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Webディレクターの仕事内容を、まったく知らない人に説明する方法

JUGEMテーマ:日記・一般


Webディレクターは、幹事さんのようなものです。


特に、結婚式の2次会のような、イベント時の幹事さんです。

大切な主役は、新郎・新婦の2人です。
その次に大切なのは、ご招待したゲスト達です。

幹事さんはあくまで黒子であり、脇役です。
でも、幹事さんがいないと、とても困ります。


幹事さんは、催し物の内容を考えたり、進行の流れを汲んだり・・・
といった、企画をします。

幹事さんは、場所・料理代がいくらで、何人出席して、会費がいくらで・・・
といった、会計をします。

幹事さんは、本番がいついつなので、いつまでに小道具を用意したり、いつまでに注文をしておけばよいか・・・
といった、スケジューリング・発注・手配業務を行います。

幹事さんはまだやります。
当日の進行管理や、会場スタッフとの連絡・折衝などを行います。
場合によっては、司会役を買って出る人もいます。

時には、ウェディングプランナーや、レストランマネージャーと
交渉することもあるでしょう。


初めてやるときは、それはもう、大変です。
きっと最初は上手くいかないでしょう。
誰にでもできることではないです。

でも、回数を重ねることで、予測が立てられるようになり、
除々に上手になっていき、自信もついてきます。

幹事が上手い人は、頼りにされ、また依頼されます。
そして、上手くいった時は、ついでに感謝もされます。

ひとつの流れを作り出して、
その流れに人を巻き込む(いい意味で)ことができる人が、
幹事さんになります。
幹事さんはすごいのです。


Webディレクターは、幹事さんのようなものです。

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