一村 isson-dodoitu.net ブログ

思ったことをつらつら・・・
未来・現在・過去全部書くのが目標

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 【ひとり言】 色々な人が描いたワンピース | 【ひとり言】 「無意識くん」〜認知療法ためしてみる? >>

【books】 『図解 クボヤマ流あなたのファンをつくる サービスの教科書』

評価:
窪山 哲雄
インデックスコミュニケーションズ
¥ 1,575
(2006-02)
JUGEMテーマ:読書

■サービスは誰のためのもの?(P.26)
・「自分への見返りのため」という気持ちを排し、
 「誰かのため」に心を砕くサービス。

■+αの会話術(P.80)
・ただ事実を伝えるのではなく、
 お客様の一歩先を読んで、+αの情報をお伝えしてみる。

 +αの情報を伝えることが、お客様にサプライズや
 新しい体験を提供する大事な一歩になるかもしれないのだ。

■お客様の想像力をかきたてる(P.90)
・人は体験したものを語るとき、
 そのときの光景を頭に思い描くことができる。
 
 それが会話に臨場感を加え、
 その臨場感がお客様に「ワクワク感」を与える。
 会話においては、体験を活かす以上のテクニックはない。

■五感を刺激する空間は、人の記憶に残るもの(P.150)
・人の心を豊かにするものには、
 全て五感を刺激する要素が含まれているのだ。
 
 お客様の心を和ませ、弾ませ、いつまでも記憶に止めてもらえる、
 空間作りのためにも、「五感」という要素を大切にしてほしい。

■記憶に残るサービス(P.172)
・そこに人との触れ合いがあること。
     ↓
 これがサービスの原点!

■サービス→ホスピタリティ(P.173)
・21世紀のサービスとは、ホスピタリティ。
 お客様に合わせる、オーダーメイドのサービスを考えていこう。

■色ではなく、光で個性を(P.148)

・空間における主役は、あくまでもお客様である。
 空間で個性を主張したいのであれば、そのときは色ではなく、
 ライティング工夫してみてはどうだろうか??


あくまでも本棚 | comments(0) | trackbacks(2)

スポンサーサイト

- | - | -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

-  at 2008/10/24 6:41 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-  at 2008/10/17 6:58 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
Trackback url: